肩の痛みで手を後ろに回せない原因とセルフケア

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

肩の痛み|ご相談内容

回答

愛知県西尾市で整体院を営んでおります爽快整体院院長の内田と申します。

当院にも肩の痛みや肩こり、首の痛み改善のための施術でご来院されて、多くの患者様が改善されていますので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。

半年以上、左肩の痛みが続き、手を後ろに回せない状態とのこと、とても不便でお辛いことと思います。

「五十肩ではないようですが」とのことですが、肩の痛みや動かしにくさには、肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)以外にも、腱板の炎症や損傷、肩峰下滑液包の炎症、頚椎からの影響など、さまざまな原因があります。

特に今回は、半年以上症状が続いていて、手を後ろに回す動作ができないとのことですので、できれば一度、整形外科で肩関節の状態を確認してもらうことをおすすめします。

◎まず「しないほうがいいこと」

痛みがある状態で、無理に肩を動かして可動域を広げようとするのは避けたほうがよいでしょう。

例えば、

・痛いのを我慢して腕を後ろに強く引っ張る
・肩をグルグル大きく回す運動を繰り返す
・痛い場所を強く揉む、押す
・「動かさないと固まる」と考えて、痛みを我慢してストレッチする

といったことは、症状によっては炎症を悪化させる可能性があります。

「痛いけれど頑張って動かす」というより、**痛みが強くならない範囲で、肩をやさしく動かす**ことを基本にしてください。

◎自宅でできること

肩を完全に動かさないようにする必要もありません。

痛みが出ない範囲で、腕を前後に小さく動かしたり、肩や肘を軽く動かしたりする程度から始めてみてください。

また、日常生活では「痛い側を下にして長時間寝ない」「重い荷物を痛い側だけで持たない」など、肩に負担をかけ続けないことも大切です。

温めると楽になる人もいれば、炎症が強い時には冷やしたほうが楽になる人もいますので、ご自身が気持ちよく感じるほうを短時間試してみるのもよいでしょう。

◎「寝ると痛みが強くなる」のも関係があります

これは肩の症状では比較的よくみられることです。

寝ている間は、肩を下にして体重がかかったり、腕の位置によって肩関節周辺に負担がかかったりすることで、日中より痛みを感じることがあります。

特に横向きで寝る場合は、痛い左肩を下にしないようにしてみてください。

仰向けで寝る場合も、**左腕の下にタオルやクッションを入れて、腕を少し支えてあげる**と楽になる場合があります。

ただし、夜間痛が強く続く場合には、単純な筋肉の張りだけではなく、肩関節周辺の炎症などが関係している可能性もあります。

◎接骨院で改善しない場合は、いったん原因を確認することをおすすめします

半年以上続いている症状であれば、「どこが悪いのか」を一度確認することが大切です。

接骨院で肩以外の部分を施術してもらうこと自体が悪いわけではありませんが、肩関節そのものに問題がないかを確認するためにも、整形外科で診察や必要に応じてレントゲン・超音波・MRIなどの検査について相談してみるとよいでしょう。

予約が取りにくいとのことですが、電話で「半年以上、肩の痛みが続いていて、手を後ろに回せない。夜間も痛みがある」と伝えると、受診について案内してもらえる場合があります。

なお、突然強い痛みが出た、明らかに腕に力が入らない、しびれが強い、発熱や腫れを伴う、転倒などをきっかけに悪化した、といった場合は、できるだけ早めに医療機関へご相談ください。

今回のケースでは、「痛みを我慢して動かす」のではなく、「痛みを悪化させない範囲で動かしながら、肩の状態を一度きちんと確認する」ことをおすすめします。

少しでもEさんの早く肩の痛みが楽になり、日常生活で腕を自由に使えるようになることを願っています。

辛い腰痛・頭痛・O脚・側弯症の根本改善なら西尾市の爽快整体院がお勧めです ♬

爽快整体院 院長 内田勇樹
住所:愛知県西尾市西幡豆町池下71番地7
TEL(0563)62-5585

【 西尾市西幡豆町の爽快整体院
https://soukaiseitai.arigatou-jinsei.jp
産後骨盤矯正は西尾の爽快整体院で解決します!

https://soukaiseitai.jimdofree.com

#肩の痛み
#肩関節痛
#肩のセルフケア
#五十肩
#爽快整体院

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする