こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

目次
ご相談内容:眼精疲労、頭痛
Iさん:50代の男性です。
仕事はPCが基本のデスクワークでして、大半はモニターを凝視している感じな上、趣味もネットサーフィンが主な感じです。そういった感じで、起きてから、寝るまで目を酷使している毎日でした。
それが祟ってか数年前から眼精疲労がひどくなり、日が暮れる時間帯になると、モニターの文字に焦点が合わなくなり、頭痛まで出てくるようになりました。
何か、問題があるのか眼科に行ってみたのですが、「これと言って問題はないよ。ただ老眼が少し進んでるからかな」と言われただけでした。
それからこれといった対策もしないまま、どんどん症状が進むばかりです。
どなたか、良い対策がないでしょうか?
回答
愛知県西尾市で整体院を営んでおります爽快整体院院長の内田と申します。
Iさんの「眼精疲労」のお悩みお察しいたします。
当院にも眼精疲労をはじめとする頭痛や肩こり、首こり、めまい等改善のための施術でご来院されて、多くの患者様が改善されていますので、ご参考になればと思い回答させていただきました。
🍀爽快整体院からのアドバイス
長時間のデスクワークによる眼精疲労は、単に「目の使いすぎ」だけでなく、首・肩・頭部の筋緊張や自律神経のアンバランスが大きく関係しています。
眼科的に異常がない場合、整体的アプローチがとても有効です。
🔹1.眼精疲労の根本原因を整理しましょう
- 首・肩の筋緊張
PC作業中は首が前に出て「頭部前方姿勢(ストレートネック)」になりやすく、
眼球を動かす神経・血流を圧迫します。
→結果として「目がピントを合わせにくい」「頭が重い」「こめかみの痛み」が出やすくなります。 - 自律神経の乱れ
集中しすぎや疲労の蓄積で交感神経が優位になると、
毛様体筋(ピント調整筋)の緊張が続き、焦点が合いづらくなります。 - 姿勢と呼吸の浅さ
猫背姿勢は胸郭を圧迫し、呼吸が浅くなり、
結果的に脳・目への酸素供給が減ります。これも目の疲れを助長します。
🔹2.ご自宅でできるケア方法
- 【20-20-20ルール】
20分に一度、20秒だけ20フィート(約6m)先を見る。
→ピント調整筋を休ませることができます。 - 【首・後頭部の温め】
蒸しタオルを後頭部や首の付け根に当てると、
後頭下筋群の血流が改善し、目の奥の緊張が緩みます。 - 【姿勢リセット】
1時間に一度は立ち上がり、胸を開くストレッチを。
肩甲骨を寄せて深呼吸するだけでもOKです。 - 【ブルーライト対策】
夜は画面の「ナイトモード」や「ブルーライトカット眼鏡」を活用。
光刺激を抑えるだけで、疲労感が減ります。
🔹3.整体でできるサポート
爽快整体院では、
- 首・肩・後頭部の筋緊張をゆるめて血流を改善
- 自律神経のバランスを整える調整
- 目の疲労と関係の深い「後頭骨」「頸椎上部」の調整
を中心に行います。
これにより、「目の奥の重さ」「焦点の合いにくさ」「夕方の頭痛」が軽減する方が多くいらっしゃいます。
🔹4.まとめ
📌 目の疲れ=首・頭の疲れ+自律神経の乱れ
目そのものを直接ほぐすことはできませんが、
その「土台」である身体を整えることで、自然に回復力が高まります。
つらい眼精疲労は放置せず、
「全身のバランス」から見直していきましょう。
🌿院長から一言
「目を癒やすためには、首と心をゆるめること。」
デスクワークの方ほど、定期的な体のメンテナンスが大切です。
ご自身でのケアに加えて、整体でリセットする習慣をつくることで、
目も頭もすっきりした毎日を取り戻せますよ。西尾と蒲郡の整体は爽快整体院にお任せください!
辛い腰痛・肩こり・側弯症・O脚・産後の骨盤を改善に導きます♪爽快整体院 院長 内田勇樹
住所:愛知県西尾市西幡豆町池下71番地7
TEL(0563)62-5585【西尾市西幡豆町の爽快整体院 】
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