頭痛  肩凝り 眩暈 眼精疲労が辛いです

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こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

目次

頭痛・肩凝り・眩暈・眼精疲労|ご相談内容

Hさん:頭痛、肩こりは20代からでマッサージや整体に通っていましたが、原因不明の眩暈は40代から続いています。
整形 ・眼科に通い入院もしました。
現在は心療内科に通院中です。
普通に社員として勤務していましたが、今は転職してアルバイトをしています。
睡眠障害も患い睡眠薬を服用しております。
少し無理をすると、頭痛と眩暈でおきあがれません。
生計の為に在宅で仕事もしておりますが、目に疲れからか頭痛と肩凝りはかなりつらいです。

回答

愛知県西尾市で整体院を営んでおります爽快整体院院長の内田と申します。

Hさんの「頭痛  肩凝り 眩暈 眼精疲労」のお悩みお察しいたします。

当院にも肩こりや首こり、頭痛、眩暈 眼精疲労改善のための施術でご来院されて、多くの患者様が改善されていますので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。

*原因不明の眩暈は40代から続いています。整形・眼科に通い入院もしました。現在は心療内科に通院中です。

→デスクワーク等によって、Hさんの姿勢が前傾姿勢になっていることが多かったりされますでしょうか?

肩甲骨が左右に引っ張られていて、肩周辺の筋肉や頚の筋肉が硬くなってしまいやすい環境になってはいないか、まず確認していくことも大事です。

パソコンやスマホは近視で長時間見続けると、眼の水晶体の厚みを調整する役割のある、毛様体筋に負担がかかり続けることにつながります。
遠くのものを見ている時はこの毛様体筋に負荷をかけずに済みますので、時々近視から遠視に視点を変えてあげられることが、目の疲労を減らすことにもつながります。

お勧めな目のストレッチの方法があります。目の遠近ストレッチってご存知ですか?

お勧めな目のストレッチの方法

遠くを見て、近くを見て、また遠くを見て を10回繰り返します。
遠くは2m以上遠くなら良いです。例えば目標物は人形であったり、非常灯であったりでも良いです。近くの物は自分の人差し指などを立てて30~40cm位離してみます。外でも室内でもこのストレッチは可能です。

例えばHさんがPCなど一定のところのものを見続けていると、目のピントを合わせる筋肉である毛様体筋が、凝り固まってしまっていることも考えられます。

遠くを見たり、近くを見たりすることでピントをずらすことで、筋肉がほぐれて、眼精疲労が改善されるようになりますよ。

一日の中で定期的に習慣づけて肩関節を動かす機会(運動や体操)を増やしてあげることが、首こりや眼精疲労の原因(筋肉の硬さ)を取り除くことに役立ちますので行ってみると良いと思います。

頭痛の原因として考えられること

頭痛は血流の循環が悪くて、疲労の物質が身体から抜けていないと起こりやすくなります。
睡眠時間は7H以上取っていただくこともお勧めいたします。

お身体の水分が不足していても血流の循環が悪くなりますので、水分補給は大切です。

現在の環境を改善してみましょう

頚の横にある筋肉(胸鎖乳突筋)を触ってもらうと硬くなっていたりはされていないでしょうか?こちらは硬いと頭痛の原因を引き起こす原因にもなります。

Hさんの「頭痛  肩凝り 眩暈 眼精疲労」を改善させて環境を良くしてあげるためにも、以下のことを参考におこなってみてくださいネ!

正しい姿勢 |ゴールデンライン

まずは姿勢を良くしてあげることを基本にしてみてください。 姿勢を良くすることは余計な筋肉の緊張を防ぎますの肩こりの改善には欠かせないものです。デスクワークの際に骨盤を立てて座る姿勢を意識するようにしてみてください。

ここで、ずっと正しい姿勢をしていることが一番大切ではなく、もし姿勢が悪くなっていたら直していくという気づきが習慣づけられれば大丈夫です!

たまにずっと良くしていないと治らないと考えてみえる人もいますが、かえって緊張しすぎても良くないですから、気持ちを楽にして試してみてくださいネ!

正しい姿勢は直立して頂いた際にくるぶし・膝・肘・肩・耳の位置が一直線上に整っていることが大切です。

お勧めな運動には肩の三段回しや肘の回旋運動があります。

肩の三段回し 

1.両手を合掌をして左右の肘を肩の高さまで挙げていきます。 

2.そのまま左右の肩甲骨を近づけるように、両腕を後ろに止まるところまで水平に動かします。

3.止まったところで両腕を体の前で降ろし 、 両手でパンと手を合わせます。これをまず5回繰り返します。

お相撲さんが土俵入りの際に手を動かす姿を連想してみると分かりやすいと思います。

肘の回旋運動

1.両手の四指を肩に当てます。

2. 前側にぐるぐる10回まわしていきます。

3.次に後ろにもぐるぐる10回まわしていきます。
肩関節が全方向に動かしていけるので柔軟性が高まります。 

7時間睡眠はお勧めです

あとは睡眠時間が少ない人も、肩や首から頭にかけて血流が悪くなり眼精疲労や頭痛が出ることが多いです。横になっていただいている時が頚の筋肉を休めてあげられる大事な時間です。理想の睡眠時間は7時間は取れるようにしてあげてください。前日の老廃物が尿と一緒に翌日出てくれやすくなるので痛みやだるさを解消していく方向にむかいやすくなります。

まとめ 

セルフケアを行いながら、体全体を使う運動も時々なさるようにしてみてくださいね。セルフケアも40日間続けていれば、必ず習慣化できると思いますので、あせらずに生活のリズムが落ち着けるよう励んでくださいね!

Hさんの「頭痛  肩凝り 眩暈 眼精疲労」が改善されますよう祈っております。 何かまた分からないことがございましたら、いつでもご質問くださいね。

西尾と蒲郡の整体は爽快整体院にお任せください!
辛い腰痛・頭痛・側弯症・O脚・産後の骨盤を改善に導きます♪

爽快整体院 院長 内田勇樹
住所:愛知県西尾市西幡豆町池下71番地7
TEL(0563)62-5585
爽快整体院公式ホームページ
https://soukaiseitai.arigatou-jinsei.jp
産後骨盤矯正は西尾の爽快整体院で解決します!
https://soukaiseitai.jimdofree.com

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