腰が痛い

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こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

腰が痛い|ご相談内容

Kさん:29歳、女性です。
仕事はデータ入力などの事務をしていて、座っていることが多いです。
約1ヶ月ほど前から腰の下の方が痛いです。
仕事では特に重い物をもって作業をしているわけではないのですが、立ち上がったり、座る際に腰がズキっと痛むことがあります。
何が原因なのでしょうか?
座っていることが多いので凝り固まってしまっているのでしょうか?
これからも痛みが続くようですと心配なので治す方法を教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。

回答

初めまして、愛知県西尾市で整体院を営んでいます爽快整体院院長の内田と申します。

Kさんの腰の痛みのお悩みお察しいたします。

当院にも腰痛の施術でご来院されて、改善している患者様が多いですので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。

正しい姿勢を意識して、腰椎の関節を動かすことも大切です

* 仕事はデータ入力などの事務をしていて、座っていることが多いです。
約1ヶ月ほど前から腰の下の方が痛いです。
仕事では特に重い物をもって作業をしているわけではないのですが、立ち上がったり、座る際に腰がズキっと痛むことがあります。

→ということですので、 かなみさんの場合腰のインナーマッスルにあたる腸腰筋が硬くなってしまっていることが考えられます。

現在の腰痛を改善させるためには、正しい姿勢を意識して、腰椎の関節を動かして腸腰筋の柔軟性を高めてあげることが大切です。

座っている姿勢が長い時間続いていると腸腰筋が縮こまってしまっているので、立ち上がろうとする際には急に硬くなっている筋肉を引き伸ばす形になる為、腰に痛みが出るわけです。

デスクワークの際のポイントは椅子そのもの、また骨盤を立てて座れるようにする、小さなクッションを腰と背もたれの間に挟むと1時間くらいの間でも良い姿勢で楽に座れます。

骨盤を立てて腰椎を自然な前弯のカーブにしてあげられるような座り方の習慣をつけることが良いと思います。

腰椎の前弯のカーブを蘇らせる体操 

①四つん這いになっておなかの部分が自然と下がるような姿勢を10秒保ちます。

②四つん這いになったまま猫が背伸びをするようにお尻方向へ体をスライドさせて10秒保ちます。

③四つん這いになったまま今度は頭の方向に体をスライドさせて10秒保ちます。

①~③を3回、寝る前と朝起きた際に行ってみてください。腰が前弯カーブを描きやすくなりますし、何より腰が楽になります。

・腰の横に手を当てて支えながら腰を回す運動を10回で1セット左右にゆっくり回してあげる。

・お風呂で腰を温めてあげる。

腰の痛みが引いてきたら、体幹を支える筋肉を増やしてあげることも大切です。

腹筋と背筋が鍛えられていれば体幹を支える力が高まり、腰痛になりにくくなります。また腰と股関節も柔らかければ腰痛になりにくい身体になります。

腹筋と背筋を鍛える| 
アブアイソメトリック

腹筋と背筋の鍛え方はアブアイソメトリックという自宅で簡単にできて、続けやすい筋トレがお勧めだと思います。

1. 四つん這いになり、両肘、両膝を床に付けます。

2.両肘を床に押し付けて両膝を浮かせて姿勢を一直線に保つ。顔は正面に向ける。この状態を20秒間保ちます。
(腹筋がプルプルしてくる実感があります)

これを1日1~2セットやっていけるようにしたら徐々に身体の軸が鍛えられて腰痛予防につながってくれることと思います。

まとめ

そして仕事が忙しくても、休憩時間は必ず取ってくださいね!
1時間デスクワークしたら10分は休憩を入れるとかでも良いです。

Kさんの腰痛が、改善できますよう応援しています。また何か分からないことがありましたら、お問い合わせくださいね。

西尾と蒲郡の整体は爽快整体院にお任せください!
辛い腰痛・肩こり・側弯症・O脚・産後の骨盤を改善に導きます♪

爽快整体院 院長 内田勇樹
住所:愛知県西尾市西幡豆町池下71番地7
TEL(0563)62-5585
【 西尾市西幡豆町の爽快整体院 】
https://soukaiseitai.arigatou-jinsei.jp
産後骨盤矯正は西尾の爽快整体院で解決します!
https://soukaiseitai.jimdofree.com

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