慢性的な腰痛と急な膝の痛み

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。 

慢性腰痛・膝の痛み|ご相談内容


Kさん:3人の子育て中の40代主婦です。
一人目を出産してから、腰痛は常にありましたが、ずっと痛みがあるわけではなくて良くなったり悪くなったりを繰り返しています。
この2週間ぐらい前から、立ったり座ったりがやりにくいぐらいのひどい膝の痛みに悩んでいます。
腰痛もひどいときもあれば、普通にせいかつできるときもあります。
膝はサポーターなどで対策していますが、あまり効果がないように思います。
何か改善策はありますか。
普段の生活で特に気を付ける点などがあれば知りたいです。

回答

初めまして、愛知県西尾市で整体院を営んでおります爽快整体院院長の内田と申します。Kさんの「慢性的な腰痛と膝の痛み」お察しいたします。

当院にも腰痛や膝痛のための施術でご来院されて、改善されている患者様が多いですので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。 

どうしたらKさんの膝の痛みを改善していけるのかを考えてみましょう。

*ずっと痛みがあるわけではなくて良くなったり悪くなったりを繰り返しています。
この2週間ぐらい前から、立ったり座ったりがやりにくいぐらいのひどい膝の痛みに悩んでいます。

→膝を支える太ももの筋肉であったり、ふくらはぎの筋肉や足首の硬さはありますでしょうか?

膝関節に痛みの出る方は太ももの筋肉が足りていないこともよくあります。膝関節を支える力を増やすための大腿部の筋肉を鍛えてあげることも大切ですね。 

大腿部の筋肉の鍛え方

また、体重の増加による膝関節や体幹への負担がある方は、適正な体重に戻していくことと同時に、体幹や大腿部の筋トレを行い筋力をつけてあげることも大切です。そして膝関節の柔軟性を高め、関節の隙間を取り戻していくようにする必要もあります。

椅子に座って脚を水平になるまで持ち上げて、5秒間保ち、ゆっくりと下す。この一連の動作を10回で1セットとして左右の脚それぞれ行ってみてください。

フラミンゴの体操

またフラミンゴの体操というものがあります。片足1分間ずつ約90度に膝を曲げてその場で立ってできる体操です。フラミンゴの立ち姿に似ているからこの名前で呼ばれています。朝夕1セットずつ行うことで大腿四頭筋が鍛えられるのでお勧めですよ。 

膝の関節の隙間も維持していきましょう

また膝裏の膝窩筋を緩めてあげて、膝関節の隙間を作ってあげることも大切かと思います。

膝関節の隙間は目で見えませんが、クッションなどの柔らかいものをひざ裏に挟んで20秒くらい正座のようにして曲げてみると広がってくれます。

慢性腰痛の改善方法

普段の姿勢や体の動かし方はいかがでしょうか? 
Kさんの慢性の腰痛の改善には、姿勢を良くしてあげることを基本にしてみてはと思います。

姿勢を良くすることは、余計な筋肉の緊張を防ぎますので、腰痛の改善に欠かせないものです。

ここで、ずっと正しい姿勢をしていることが一番大切ではなく、もし姿勢が悪くなっていたら直していくという気づきが習慣づけられれば大丈夫です。

たまにずっと良くしていないと治らないと考えてみえる人もいますが、かえって緊張しすぎても良くないですから、気持ちを楽にして試してみてくださいネ!

また、一日の疲れを翌日にリセット出来るような環境作りが大切かと思われます。

ここでは、セルフケアとして家で出来るケアの方法を中心にお伝えしていきますね。

座る際のポイントは椅子そのもの、また骨盤を立てて座れるようにする、小さなクッションを腰と背もたれの間に挟むと1時間くらいの間でも良い姿勢で楽に座れます。
骨盤を立てて腰椎を自然な前弯のカーブにしてあげられるような座り方の習慣をつけることが良いと思います。

腰痛には腰椎の関節を動かして体幹の柔軟性を高めることも大切です。

腰椎の前弯のカーブを蘇らせる体操 

①四つん這いになっておなかの部分が自然と下がるような姿勢を10秒保ちます。

②四つん這いになったまま猫が背伸びをするようにお尻方向へ体をスライドさせて10秒保ちます。

③四つん這いになったまま今度は頭の方向に体をスライドさせて10秒保ちます。

①~③を3回、寝る前と朝起きた際に行ってみてください。腰が前弯カーブを描きやすくなりますし、何より腰が楽になります。

・腰の横に手を当てて支えながら腰を回す運動を10回で1セット左右にゆっくり回してあげる。

・お風呂で腰を温めてあげる。

腰の痛みが引いてきたら、体幹を支える筋肉を増やしてあげることも大切です。

腹筋と背筋が鍛えられていれば体幹を支える力が高まり、腰痛になりにくくなります。また腰と股関節も柔らかければ腰痛になりにくい身体になります。

腹筋と背筋を鍛える(アブアイソメトリック)

腹筋と背筋の鍛え方はアブアイソメトリックという自宅で簡単にできて、続けやすい筋トレがお勧めだと思います。

1. 四つん這いになり、両肘、両膝を床に付けます。

2.両肘を床に押し付けて両膝を浮かせて姿勢を一直線に保つ。顔は正面に向ける。この状態を20秒間保ちます。(腹筋がプルプルしてくる実感があります)

これを1日1~2セットやっていけるようにしたら徐々に身体の軸が鍛えられて腰痛予防につながってくれることと思います。

まとめ

セルフケアを行いながら姿勢に気を付けて、休日の時には気分転換の効果もあがりますので、体全体を使う運動も時々なさるようにしてみてくださいね。

当院がKさんの近くにあれば数回の施術で改善していける道筋がはっきりすると思いますので、お住まいが近くであればご利用を検討してみてくださいね。 

Kさんの「慢性的な腰痛と膝の痛み」が改善していけますよう祈っております。 何かまた分からないことがございましたら、またいつでもご質問くださいね。

西尾と蒲郡の整体は爽快整体院にお任せください!
辛い腰痛・肩こり・側弯症・O脚・産後の骨盤を改善に導きます♪

爽快整体院 院長 内田勇樹
住所:愛知県西尾市西幡豆町池下71番地7
TEL(0563)62-5585
爽快整体院公式ホームページ
https://soukaiseitai.arigatou-jinsei.jp
産後骨盤矯正は西尾の爽快整体院で解決します!
https://soukaiseitai.jimdofree.com

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする