こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から爽快整体院に寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

目次
生理前の腰痛|ご相談内容
Iさん:40代女性ですが、普段は販売の仕事で1日ほとんどずっと立っています。
若い頃は生理痛が軽い方でしたが年々痛みが増えて30代半ばくらいから2日目と3日目がすごくツライです。
痛み止めを飲んでもズキズキと腹部に鈍痛が続き、仕事に全然集中できない状態です。夏は貧血っぽい感じになるし、冬は腹部にカイロを当てていても症状の緩和は見られないですね。
少しでも生理痛の痛みが和らぐ方法があれば教えて欲しいと思いますし、簡単にできる対策があれば知りたいです。
回答
愛知県西尾市で整体院を営んでおります爽快整体院院長の内田と申します。イックさんの「年々重くなる生理痛」のお悩みお察しいたします。
当院にも生理痛のお悩みでご来院されて、改善されている患者様も多いでので、ご参考になればと思い回答させていただきました。
生理痛は「子宮だけの問題」ではなく、骨盤・腰・股関節・自律神経・血流が強く関係しています。
特に40代以降は
・ホルモン変化
・骨盤周囲の筋緊張
・長時間の立ち姿勢
が重なり、若い頃より痛みが強く出やすくなります。
① 長時間の立ち仕事が生理痛を悪化させる理由
立ちっぱなしの姿勢では、骨盤底筋・腸腰筋が緊張、下腹部と子宮周囲の血流が低下、自律神経が交感神経優位になりやすい
結果として「ズキズキした鈍痛」「痛み止めが効きにくい状態」**が起こりやすくなります。
② セルフケア(安全・簡単)
【仕事中にできる骨盤ゆるめ】(立ったままでOK)
・かかとをゆっくり上げ下げ10回
・お尻を軽く締めてストンと緩める×5回
・片足ずつ体重を移動し骨盤を揺らす
*骨盤内の血流促進が目的、 痛みを「取る」より「溜めない」意識が大切。
【カイロはお腹より“仙骨”】【重要】
お腹に貼って効かない方は多いです。
おすすめ位置
・お尻の割れ目の少し上(仙骨)
・余裕があれば下腹部とダブル
仙骨は自律神経と骨盤内臓器に関係が深く、理にかなった温め方となります。
【寝る前30秒の呼吸ケア】(ベッドでOK)
・鼻から4秒吸う、口から6秒吐く(お腹を軽くへこませる)を5回繰り返す。
副交感神経優位に切り替える、 痛みの感じ方そのものが和らぎやすい。
③ 「貧血っぽさ」と生理痛の関係
血流不足・鉄不足・冷えは生理痛を強く感じさせる要因です。
常温の水分をこまめに取り、下半身冷えを防ぐ
生理前後は無理なダイエットを避ける
④ 受診の目安
以下がある場合は婦人科受診をおすすめします。
・年々生理痛が強くなっている
・痛み止めが効きにくい
・仕事や日常生活に支障が出ている
・生理の量が明らかに多い/期間が長い
⑤整体による施術
整体で血流・緊張・自律神経を整えることで、楽になる方が多いです。
生理痛は年齢や立ち仕事の影響で強くなることがあります。骨盤や腰の緊張、血流、自律神経が関係しているため、整体で整えつつ、温め方や体の使い方を見直すことで楽になる方も多いですよ。
当院がIさんの近くにあれば、改善していける道筋もはっきりすると思いますので、お住まいが愛知県であればご利用を検討してみてくださいね。
つらい症状が改善されますよう祈っております。 何かまた分からないことがございましたら、いつでもご質問くださいね。
西尾と蒲郡の整体は爽快整体院にお任せください。
辛い腰痛・頭痛・側弯症・O脚・産後の骨盤を改善に導きます♪
爽快整体院 院長 内田勇樹
住所:愛知県西尾市西幡豆町池下71番地7
TEL(0563)62-5585
【西尾市西幡豆町の爽快整体院 】
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