寝違えを予防する方法はありますか?

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こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

目次

寝違い|ご相談内容

ご相談内容:30代女性、子供なしの専業主婦です。
ここ半年くらいから頻繁に首を寝違えるようになりました。右の首筋が多いです。
普段は一日くらいで治るのですが、先日過去最高にひどい寝違えをしてしまい治るのに一週間以上かかりました。
とくに初日から3日くらいはかなりの激痛で座っていても寝ていてもつらく、痛み止めを飲んでもあまり効かなくて本当に苦痛でした。
あまりの痛みで食事もうまくできませんでした。
もう二度とあんな思いはしたくないのですが、寝違えを予防する方法はありますか?
そして、またもしあの時のようにひどい寝違えをした場合痛みを和らげる応急処置などはあるのでしょうか?

回答

初めまして、愛知県西尾市で整体院を営んでいます爽快整体院院長の内田と申します。

Mさんの 「寝違えのお悩み」お察しいたします。

当院にも「寝違い、首の痛み、肩こり」でご来院されて、多くの患者様が改善されていますので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。

*ここ半年くらいから頻繁に首を寝違えるようになりました。右の首筋が多いです。
普段は一日くらいで治るのですが、先日過去最高にひどい寝違えをしてしまい治るのに一週間以上かかりました。

→寝違いをした際に、痛むところが他の部分より熱感を持っているようなら、痛む部分に濡らして絞ったタオル等を当てて、時々冷やしてあげることを最初に行ってみてください。部分的に熱感があるということは、炎症が出ていますので、患部が熱感が続いているままだと治るのに時間が相当かかってしまいます。

あと夜寝ている時の首にかかる負担の状態も確認してあげたほうが良いと思います。現在の枕の高さはいかがでしょうか?

理想的な枕の高さ

あとは、枕の高さがあっていなかったりすると、寝ている間に首の筋肉が緊張をして、そのようなことが起きやすくもなります。

この場合、枕の高さをMさんの「理想的な枕の高さ」にしてあげることが大切だと思います。

「理想的な枕の高さ」とは、「理想的な姿勢」で寝ているときの枕の高さです。「理想の寝姿勢」=「良い立ち姿勢のまま横たわった状態」

正しい立ち姿勢を寝転んだときにも再現できると理想的、と最新の睡眠学では言われています。

なぜなら、この姿勢で寝ると、頚椎(ケイツイ:頭を支える首にある7つの骨)と背骨への負担が少なく、身体がリラックスできるためです。その結果として、質の良い睡眠につながるのです。

そして、この理想的な寝姿勢を枕の高さとして数値化すると、肩口から頭が10~15度の傾斜の状態となります。

理想的な枕の高さ(肩口から頭が10~15度の傾斜)     

なお、横向き寝での理想的な寝姿勢は、「頚椎が真っ直ぐ床と平行」になっていることです。

さらにもう一点、一緒に気をつけてもらいたいポイントがあります。
それが枕の使い方。枕を正しく使えていないと、理想の寝姿勢であっても、肩・首の筋肉と頚椎に負担をかけたまま眠ってしまうことになります。
枕を正しく使う上で、重要なポイントはたった1つ。首元から後頭部までスキマなくぴったりとフィットさせることです。

枕の高さが適切で、さらに正しく枕を使っている状態で上を向くと、目線が真上よりやや下に向かっています。こういったことをぜひ参考になさってみてくださいネ。

日常では体操で、肩関節を動かす機会(運動や体操)を作ってあげることが痛みの原因(筋肉の硬さ)を取り除くことに役立ちますので行ってみると良いと思います。

首の横にある筋肉(胸鎖乳突筋)を触ってもらうと硬くなっていたりはされていないでしょうか?こちらは硬いと頭痛の原因を引き起こす原因にもなります。

生活環境を改善してみましょう。

正しい姿勢 |ゴールデンライン

まずは姿勢を良くしてあげることを基本にしてみてください。 姿勢を良くすることは余計な筋肉の緊張を防ぎますの肩こりの改善には欠かせないものです。デスクワークの際に骨盤を立てて座る姿勢を意識するようにしてみてください。

ここで、ずっと正しい姿勢をしていることが一番大切ではなく、もし姿勢が悪くなっていたら直していくという気づきが習慣づけられれば大丈夫です!

たまにずっと良くしていないと治らないと考えてみえる人もいますが、かえって緊張しすぎても良くないですから、気持ちを楽にして試してみてくださいネ!

正しい姿勢は直立して頂いた際にくるぶし・膝・肘・肩・耳の位置が一直線上に整っていることが大切です。

お勧めな運動には肩の三段回しや肘の回旋運動があります。

肩の三段回し

1.両手を合掌をして左右の肘を肩の高さまで挙げていきます。

2.そのまま左右の肩甲骨を近づけるように、両腕を後ろに止まるところまで水平に動かします。 

3.止まったところで両腕を体の前で降ろし 、 両手でパンと手を合わせます。これをまず5回繰り返します。

お相撲さんが土俵入りの際に手を動かす姿を連想してみると分かりやすいと思います。

肘の回旋運動

1.両手の四指を肩に当てます。

2. 前側にぐるぐる10回まわしていきます。肩関節が全方向に動かしていけるので柔軟性が高まります。

3.次に後ろにもぐるぐる10回まわしていきます。

私自身もこの運動を毎日都合のつく時間に2,3セット行うだけですが、このセルフケアのおかげで、 15年前から肩こりの悩みを全く持つことも無くなりましたよ!

睡眠時間も首の痛みを減らすために大切です

睡眠時間が少ない人は、首から肩にかけてこりや痛みが溜まることも多いです。

横になっていただいている時が頚の筋肉を休めてあげられる大事な時間です。理想の睡眠時間は7時間は取れるようにしてあげてください。前日の老廃物が尿と一緒に翌日出てくれやすくなるので痛みやだるさを解消していく方向にむかいやすくなりますよ!

まとめ

セルフケアを行いながら姿勢に気を付けて、休日の時には気分転換の効果もあがりますので、体全体を使う運動も時々なさるようにしてみてくださいね。

当院がMさんの近くにあれば、数回の施術で改善していけると思いますので、お住まいが近くであればご利用を検討してみてくださいね。

Mさんの「寝違えのお悩み」が、解消されますよう祈っております。 何かまた分からないことがございましたら、またいつでもご質問くださいね。

辛い腰痛・頭痛・O脚・側弯症の根本改善なら西尾市の爽快整体院がお勧めです ♬

爽快整体院 院長 内田勇樹
住所:愛知県西尾市西幡豆町池下71番地7
TEL(0563)62-5585
【 西尾市西幡豆町の爽快整体院
https://soukaiseitai.arigatou-jinsei.jp
産後骨盤矯正は西尾の爽快整体院で解決します!
https://soukaiseitai.jimdofree.com

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