こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。
目次
膝の痛み|ご相談内容
Mさん:デスクワーカーです。
昨年から歩く時に膝に違和感を感じていました。
日常的に運動する機会がないのでなるべく外出時には車や自転車を使わず歩くようにしていますが、最近になって膝に違和感ではなく痛みが生じるようになってきたのです。
外出予定がない時には脚の筋肉が落ちないようにウォーキングをしているのですが、その時にズキッとした痛みがあります。
かなりのO脚なのでそれも関係していると思います。
どのような改善方法があるか知りたいです。
回答
初めまして、愛知県西尾市で整体院を営んでおります爽快整体院院長の内田と申します。Mさんの「膝の痛み」お察しいたします。
当院にも膝痛のための施術でご来院されて、改善されている患者様が多いですので、ご参考になればと思い回答させていただきました。
*外出予定がない時には脚の筋肉が落ちないようにウォーキングをしているのですが、その時にズキッとした痛みがあります。
かなりのO脚なのでそれも関係していると思います。
→お仕事がデスクワークであるので、膝を支えるためにも有効な太ももの筋肉が弱っていることが考えられます。歩いていても膝に痛みがあるような時は症状が強く出ていますので、膝のサポーターをして短い距離からウォーキングを始めたり、膝関節を支える力を増やすための、大腿部を鍛える筋トレを家で行うことも必要だと思います。
大腿部の筋肉を鍛えてあげる筋トレの仕方をここではお伝えしますね。
大腿部の筋肉の鍛え方
また、体重の増加による膝関節や体幹への負担がある方は、適正な体重に戻していくことと同時に、体幹や大腿部の筋トレを行い筋力をつけてあげることも大切です。そして膝関節の柔軟性を高め、関節の隙間を取り戻していくようにする必要もあります。
椅子に座って脚を水平になるまで持ち上げて、5秒間保ち、ゆっくりと下す。この一連の動作を10回で1セットとして左右の脚それぞれ行ってみてください。
フラミンゴの体操
またフラミンゴの体操というものがあります。片足1分間ずつ約90度に膝を曲げてその場で立ってできる体操です。フラミンゴの立ち姿に似ているからこの名前で呼ばれています。朝夕1セットずつ行うことで大腿四頭筋が鍛えられるのでお勧めですよ。
膝の関節の隙間も維持していきましょう
また膝裏の膝窩筋を緩めてあげて、膝関節の隙間を作ってあげることも大切かと思います。
膝関節の隙間は目で見えませんが、クッションなどの柔らかいものをひざ裏に挟んで20秒くらい正座のようにして曲げてみると広がってくれます。
内田式優しいO脚改善プログラム
O脚の改善には「内田式優しいO脚改善プログラム」のテキストをご購入して、自宅でセルフケアを実践して頂くのもお勧めです。評判も良いですので、参考にぜひご覧になさってみてくださいね。
まとめ
O脚が改善するともちろんMさんの脚の見た目も綺麗になりますし、膝の内側にかかる負担が改善されて、膝の痛みが軽減されていきます。
Mさんの「膝の痛み」が改善していけますよう祈っております。 何かまた分からないことがございましたら、またいつでもご質問くださいね。
西尾と蒲郡の整体は爽快整体院にお任せください!
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爽快整体院 院長 内田勇樹
住所:愛知県西尾市西幡豆町池下71番地7
TEL(0563)62-5585
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