こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

目次
太もも裏側の痛み|ご相談内容
Kさん:クラシックバレエをしています。
3ヶ月程前の自粛期間にストレッチをしてから左足の腿裏が痛く(伸びたような痛み)、今では左足のストレッチは極力せずバレエで足を上げる時など痛くてあまりできません。バレエの先生に聞くと湿布を忘れずストレッチをやめたら腿裏はすぐ良くなると言われ、整形外科に一度行って股関節ともものレントゲンを撮ったのですが、はっきり何が原因なのかわからずなるべく安静にするようにだけ言われました。
発表会近くでレッスンづくしでなかなか安静にできないのですが何か少しでも改善できる方法はないでしょうか?
回答
初めまして、愛知県西尾市で整体院を営んでいます爽快整体院院長の内田と申します。
Kさんの「太もも裏が痛い」の症状をお察しいたします。
当院にもクラシックバレエを習っている方々がご来院されて、多くの患者様が太ももや脚の痛み、柔軟性を改善されていますので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。
3ヶ月程前の自粛期間にストレッチをしてから左足の腿裏が痛く(伸びたような痛み)、今では左足のストレッチは極力せずバレエで足を上げる時など痛くてあまりできません。
→ コロナの自粛期間中などにはレッスンも出来なくて、運動不足にもなられていましたよね。
ストレッチというのは筋肉を伸ばして、柔軟性を出していくことが目的とされているので、運動不足の状態から自己流でいきなりストレッチを始めたり、続けたりしている回数が多かったりされていたりすると、Kさんの左脚の太腿部が肉離れを起こしてしまっているのかもしれません。
また筋肉を伸ばすだけでも痛みがある場合は、これ以上負荷をかけると肉離れを起こすサインです。発表会が近いため練習をしたい気持ちは分かりますが、ムリをせずに痛みが無くなるまで休むようにしましょう。
太もも裏側(ハムストリング)の肉離れの予防や肉離れになっていて回復させるための期間中は太ももの柔軟性を高められるように、硬くなっている場所を丁寧にもんであげて、伸び縮みが痛み無く出来るようにしていくことが大切です。
肉離れにより損傷した筋肉は、回復過程で柔軟性が低下している状態です。その状態でスポーツに復帰すると、肉離れが再発する可能性があります。
ストレッチを開始するタイミングは、かかりつけの病院かスポーツクリニックで相談しましょう。
また、ストレッチをしていて痛みが出た場合は無理に続けないようにしてくださいね。
肉離れの場合は治っていくにつれて「伸ばしたときの痛み」と「力を入れたときの痛み」がはじめに消えていきますので気にかけてみてくださいネ!
当院がKさんの近くにあれば、数回の施術で改善していけると思いますので、お住まいが近くであればご利用を検討してみてください。
Kさんの「太もも裏が痛い」症状が、改善していけますよう祈っております。 何かまた分からないことがございましたら、またいつでもご質問くださいね。
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爽快整体院 院長 内田勇樹
住所:愛知県西尾市西幡豆町池下71番地7
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