寝ている時のこむら返りに注意しましょう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

寝ていてこむら返りになると痛くて辛いですよね💦

こむら返りってどのような症状?

そもそも、こむら返りとはどのような状態をいうのでしょうか?
ひとことで言えば足がつるということです((+_+))

誰でも一度は経験したことがあると思います。
この記事をまとめている自分も、数年に1度位は寝ている最中に経験してしまいます。

痛いですから繰り返したくはないですよね。

そんなこむら返りについて予防法などをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてくださればと思います。

こむら返りになる原因とは?

ふくらはぎの腓腹筋(ひふくきん)の痙攣と神経の異常な拡張でおきます。

寝ているときには激痛を伴い、目が覚めてしまうなんて経験があったりしませんでしょうか?

ひどい方の場合は朝まで痛みで眠れなかったり、激痛が起きる不安で眠れなくなるというようなことも...
そして、自分の思う様に足を動かせません💦

一般的にふくらはぎにこむら返りが起きやすいと言われていますが、肩や首に起きることもあります。

こむら返りが続く時間は個人差があり、数秒程度の人から数分程度までさまざまです。

睡眠中に起こるこむら返り

睡眠中にこむら返りは起きやすいと言われています。

こむら返りを睡眠中にしか起こしたことが無いという人は、どうして寝ているだけなのにこむら返りを起こしてしまうの?と不思議になりますよね。

それには、いくつかの理由がありそうです。

冷え症の人は、足先が冷たくなりますが、足先だけでなく膝から下全体が冷たいというような人もいます。冷たい足は、筋肉や腱の感度が鈍くなりがちです。これが原因でこむら返りが起きると言われています。

また、足のつま先の方が伸びた状態になっているときに起きやすくなります。

かかとを前に出すようにしておけば、ふくらはぎの筋肉が少し刺激されているくらいの状態になり、こむら返りを起こしにくくなります。

起きているときの姿勢だけではなく、寝姿勢も大切なんですね!

寝る時のこむら返りの予防のヒントとしては!?

・足先が冷えないようにする。
・つま先が伸びた状態を避け、かかとを前につきだすようにすると良いでしょう。

みなさまも熟睡ができますように、寝る際の姿勢についてお役に立つことが出来たらと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする