こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

目次
PMSの悪化で頭痛、吐き気、下痢、異常な眠気に悩まされています|ご相談内容
Aさん:2人の子育てをする40代の主婦です。
2人とも、4年間授乳をしていたせいで、生理が止まっている期間が長かったのですが、再開してからは元々不順だったものが、何年もPMSが悪化してきました。
今は生理が近づくと、頭痛、吐き気、下痢、異常な眠気などに悩まされて、終わるまで続くので、月の半分くらいはあまり調子の良くない日を過ごしています。
病院に行くのは抵抗があるので、日常生活で改善できることがあれば知りたいです。
回答
愛知県西尾市で整体院を営んでおります爽快整体院院長の内田と申します。
Aさんの「PMS、頭痛、吐き気、下痢、異常な眠気」のお悩みお察しいたします。
当院にも生理痛、冷え性、更年期障害、体の不調の改善のために施術でご来院されて、良くなっている患者様が多いですので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。
*今は生理が近づくと、頭痛、吐き気、下痢、異常な眠気などに悩まされて、終わるまで続くので、月の半分くらいはあめり調子の良くない日を過ごしています。
→これだけ調子のよくない日が続くとお子さん達にもイライラしてあたってしまったり、旦那様にももっと家事だとかを手伝ってほしいというようなことはないでしょうか?
月経前症候群(PMS)は家族の方の理解も必要なことも多いものです
*病院に行くのは抵抗があるので、日常生活で改善できることがあれば知りたいです。
→信頼できる婦人科のある病院で診てもらうこともお勧めしたいところです。セルフケアで自分のストレスを減らしていけば、PMSの症状は軽くなることが分かってきています。ストレスが強いと症状は重くなると婦人科では言われると思います。
PMSについて書いてある本のコピーを切り抜いたりして、家族の方には医学的な説明のほうが、納得がいく場合もありますので、理解してくれるように伝えてみることもしてみてはいかがでしょうか?
だんだん家族が治療と家事に協力的になってくれるだけでもストレスを減らすことにつながりますよ。
体が気持ちいいことをしよう
イライラしたり、憂うつになって涙ぐんだりという症状はある時は、アロマオイルをたいたり、マッサージに行ったりして、自分を癒してあげるようにしてみるのも良いと思います。
だるさやむくみは、あったりしませんか?だるさやむくみは日ごろの運動不足が関係していることも多くありますので、天気が良い日は1日に15分でもウォーキングすることもお勧めです。
太陽の光を浴びて頂くとセロトニンの効果も高まり、元気に近づけてもらえますよ!
そしてAさん自身が自分の体の声をきくようになれると良いですよね。体のムリをなくすと、心にも余裕ができ、イライラが減ってくれると思います。
自律神経の働きを整える
PMSは自律神経の働きを整えていくと良いことも分かっています。
自律神経の働きが良くなると体が温まり、よく眠れるようになるので、Aさんの異常な眠気を改善させることにもつながります。つまり自律神経の働きを整えることがPMSの症状を和らげて回復を早めることができるのです。
頭痛、吐き気は頭部への血流の流れを良くすることが大切ですね。
頭部への血流を良くしてあげるためには、肩関節を動かす機会(運動や体操)を増やしてあげることが役立ちますので行ってみると良いと思います。
お勧めな運動には肩の三段回しや肘の回旋運動があります。
肩の三段回し

1.両手を合掌をして左右の肘を肩の高さまで挙げていきます。

2.そのまま左右の肩甲骨を近づけるように、両腕を後ろに止まるところまで水平に動かします。


3.止まったところで両腕を体の前で降ろし 、 両手でパンと手を合わせます。これをまず5回繰り返します。
お相撲さんが土俵入りの際に手を動かす姿を連想してみると分かりやすいと思います。
肘の回旋運動

1.両手の四指を肩に当てます。

2. 前側にぐるぐる10回まわしていきます。肩関節が全方向に動かしていけるので柔軟性が高まります。


3.次に後ろにもぐるぐる10回まわしていきます。
こういったセルフケアを途中でやめずに続けていくようにしてくださいね。
生理の基本も確認していきましょう
月経とは、子宮の内膜が子宮壁から剥がれ落ちて、血液とともに排出されることをいいます。
その際に痛み物質であるプロスタグランジンが、子宮をギューッと収縮させはがれた子宮内膜を押し出そうとするので、陣痛のような生理痛が起こるのです。
プロスタグランジンの分泌量が多いほど、子宮を収縮させる力が強くかかり、生理痛を悪化させることになります。
このように経血をスムーズに排出するために分泌される物質「プロスタグランジン」が多いケースでは、子宮の収縮を起こしたり、痛みや炎症を起こす作用があると言われ、これが多く合成される体質の人は、経血を押し出す力が強くはたらき過ぎて痛みがひどくなります。
大人になっても、いつまでも生理痛に悩まされる人は、プロスタグランジンの過剰な分泌が原因と考えられます。
プロスタグランジン
体が冷えて血行が悪くなると、このプロスタグランジンの分泌量が多くなり、痛みが増す傾向があることが分かっています。
ひどい場合は、下腹部の痛みだけでなく、頭痛や吐き気、胃痛などを起こすこともあります。ストレスが原因で痛みをより強く感じることもあります。
なので冷え性の体質を改善させていくことが、プロスタグランジンの過剰な分泌を減らして、生理痛を改善できることにつながります。
体を動かして、特に足の筋肉の収縮を促せるようにウォーキング等をなさってみるのも良いと思います。
頭痛やめまいを改善するために
生活のリズムを整えることを意識されてみてください。
まず「めまい」は、 睡眠不足や体が疲れていることも多いという関係があります。
睡眠時間は7H以上取られていますでしょうか?特に夜中の10時から深夜2時を含めて就寝していることが大切です。(ホルモンが分泌されやすい時間のため)
生活リズムを整えて頂いて、自律神経の働きを正常にする習慣を作ってあげることが大切かと思われます。
爽快整体院の施術も効果が期待できます
当院がAさんの近くにあれば、施術でも改善していける、道筋がはっきりすると思いますので、お住まいが愛知県であればご利用を検討してみてくださいね。
近くでない場合でPMSで悩んでいる時は、もう少し気軽になって婦人科に行かれると良いと思います。
Aさんの「PMSによる頭痛、吐き気、下痢、異常な眠気」が改善されますよう祈っております。 何かまた分からないことがございましたら、またいつでもご質問くださいね。
西尾と蒲郡の整体は爽快整体院にお任せください!
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爽快整体院 院長 内田勇樹
住所:愛知県西尾市西幡豆町池下71番地7
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